音符 稲舟妙寿小唄三味線教室 小唄音符
 
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平成19年3月31日(土)
  今日、お客様に三味線をいただきました

  お客様のおばあさまがお亡くなりになり

  おばあさまが大切に使っておられた三味線が3丁いらなくなったそうです

  で、3丁ともあげると言われましたが

  ろくに練習もしないわたくしにとって3丁も必要なし

  で、1丁もらってきました

  その三味線には練習用の番号が譜ってありましたが

  いつも見ているものとは違います

  さて どうするか・・・・・????

  こんなテープが貼ってあります

  これで 我が家には お稽古三味線が2丁になりました

  さて 4月にはいっぱい練習するぞ〜〜〜
 
平成19年3月25日(日)
  今朝はのんびり報道2001を見ました

  熟年離婚がテーマで盛り上がっていましたが

  最近のニュースは重箱の隅をつつくような

  また、表立って話してはいけないような

  そういった些細な問題を取り上げるケースが増えてきました

  日本人の倫理観・道徳観が変わってきた証拠なんでしょうね

  さて、ヤフーのオークションですごいものを見つけました

  うちのお師匠さんの師籍30周年のときのテレカが出品されていたんです

  そのテレカは → こちら

  およそ11年前のものです

  ヤフーのオークションってすごいですね

  私は小唄を習いだして4年

  ですので、このテレカは持っていません

  入札してみようかな〜?

  入札に参加してみたい方は → こちら

  
平成19年3月18日(日)
  五木ひろしが国立劇場でコンサートを開いた

  すごいことです

  だって、国立劇場といえば、

  日本の伝統的な歌舞伎・文楽・邦楽等の催し物を開く所です。

  ここからは私一個人の考えなのですが・・・・

  いよいよ演歌が日本の伝統芸能になる日が近くなった表れではないでしょうか?

  男性の若手の演歌歌手で知っている歌手が何人居ますか?

  お茶の世界も、書道の世界も、小唄の世界も・・・

  日本の伝統芸能を後世に残す方法のひとつに

  家元制、お稽古教室等々があります。

  演歌もその道を歩んでゆくことにより、博物館入りだけは避けるのでしょうね

  カラオケスナックで、30年前に演歌以外の歌を歌うと

  本当にイヤな顔をされました。

  今、カラオケスナックで演歌を歌うと、振り向かれます。

  わたしたちは、大きな時代の変化の世紀に居るんですね

  その中で、小唄を楽しめるのってステキです
 
平成19年3月11日(日)
  昨日は京都南座で歌舞伎を観たのですが

  歌舞伎はさておき、南座の近くのカクテルバーのマスターがすごいんです

  成田屋(市川團十郎)の物真似の上手さもさることながら

  何と言っても歌舞伎への造詣がすごいんです

  昨晩は、大向こう(掛け声)の掛け方について教わりました。

  歌舞伎を毎日観に行くと、セリフも自然に覚えられるらしい

  そして、その劇の空気がつかめるらしいんです

  で

  声を掛けるタイミングが分かってくるらしいんです。

  天井にぶつけてから役者の耳に届くように声をかけたり

  いろんな方法があるそうです

  そして、その声に一瞬役者が反応し、

  その掛け声がセリフを言い出すタイミングになったりもするそうです

  そうなった時が、大向こうの快感の瞬間だそうです

  すごいんですね

  一瞬の「間」

  「間」とは「空気」  「間」とは「心」  「間」とは「命」 

  というものなんでしょうね

  小唄のように短い唄の場合、一番むずかしいのがこの「間」

  その「間」の意味が少し分かった日でした
  
平成19年2月3日(土)
  先週の日曜日は、当会の発表会(唄い初め会)がありました

  お稽古は個人指導なので、他の人の唄をあまり聴くことがないのですが

  この日は、みんなの唄が聴けるので、すごく勉強になります

  また、いろんな人に会えるので楽しいです

  というわけで

  唄い終わった後、会の大先輩と話していた時に

  こんなことを教えてもらいました

  「唄のうまいヘタはさておき

   舞台への出かた や 唄い始める瞬間 で

   その人がどのくらい習っているかが分かるね

   それが「味」ってことじゃないかな?」って。

   わかる!わかる!

   そして、粋な風情での身のこなしが出来るようになるんですよね

   
平成19年1月21日(日)
  いよいよ来週の日曜日は、会の唄い初め会です

  この時期になると、三味線を弾く人と音合わせをしながら練習をするので

  お稽古場には、生徒さんが多く居ます

  日ごろ、あまりお話しできない人とも話せるので

  生徒間の親交も深まります

  さて

  ネットってすごいんですね

  先週、オークションで小唄の本を見つけました

  小唄の本がオークションに出ていたのにはビックリ!

  落札価格をインプットして、

  どきどきしながら、オークション時間の終了までパソコンの前に居ました

  なんと、わたくし以外に、その本のオークションに参加した人は居ませんでした

  そして、わたくしは最低落札希望価格で、その本を手に入れることが出来ました

  その本については → こちら
 
  さて、唄い初め会の練習をするぞ〜〜  
 
平成19年1月1日(月)
  あけましておめでとうございます

  今、ウイーンフィルのニューイヤーコンサートが終わりました

  今年の指揮者は、ズービン・メータ

  あのズービン・メータが仏様に見えました

  厳しさの中にやさしいまなざし

  すばらしかったです

  そして、アンコールのラデツキー行進曲

  第一音目の出だしは今までで一番ステキでした

  こんなこと言うと、男女差別って言われるかもしれないけど

  ウイーンフィルには女性の団員がまず居ません

  今回テレビで見ていても、女性は1人ではなかったでしょうか?

  ハープ奏者も男性です

  男性の感性は女性の感性とは違います

  それを混ぜていないところも魅力のひとつなんでしょうね

  なにはともあれ 本年もステキな一年になりますように
 
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