音符 稲舟妙寿小唄三味線教室 小唄音符

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平成18年3月26日(日)
 
  うちの家の前の桜が こんなきれいに咲きました

  そういえば、おもしろいテレビ番組見つけました

  金曜日朝6時25分からNHK教育でやっている

  「いろはに邦楽」です

  山田邦子が司会です

  先週は、新内流しの紹介です

  人間国宝の新内流しが聴けました

  それにしても かっこよかった〜

  小唄もいいけど、新内もいいな〜

  たった5分の番組だけど

  そこに凝縮された邦楽の楽しさを

  今週からも楽しむことにしますっ!

  
平成18年3月11日(土)
  なんと・・・・

    いよいよ・・・

  わたくし 「名取」になりました

  その名も 「寿三郎」

  というわけで 今日、神社で その名取式の神事を行いました

  よく日本のお稽古事には鬱陶しいしきたりがあるからイヤだって人が居ます

  確かに、ピアノを習っていても何もありません

  ただただ上達するためのお稽古です

  でも わたくし 折角日本に生まれたのですから

  日本の良き伝統を、文化を楽しみたいと思います

  ありゃ? おかしな表現ですね

  「伝統」とか「文化」に「良き」なんて言葉は合いませんよね

  訂正! 訂正!

  ただ素直に日本の伝統、文化を楽しみたいです。

  外国になくて日本にあるもの

  それを経験できる喜び・楽しみこそ日本に生まれ育つ幸せなんですよね

  四季を楽しむ心のようなものです

  というわけで

  これからも 稲舟の名を汚さぬよう 小唄の世界を満喫するぞぉ〜〜〜

   
平成18年3月5日(日)
  今回習っている唄は 「どうぞ叶えて」 です

    どうぞ叶えて下さんせ

     妙見さんへ願かけて

      帰る道にもその人へ

       会いたい見たい恋しやと

        こっちばかりで先きゃ知らぬ

         エー辛気らしいじゃ ないかいな

  ひさびさに江戸の地名が出ています

  この妙見堂は墨田区と江東区の境にあります

  恵比寿講には願をかけに多数の方が参拝に行ったそうです

  この唄では、若い女性が会いたい見たいと願かけます

  しかし・・・・

  先きゃ知らぬ・・・辛気・・・・

  わお〜〜〜〜

  この「先」を自分だと思いつつ、唄うのだぁ〜〜

  そして 相手は・・・・・

  うう〜〜〜ん

  こんなことを思い浮かべるあたり

  いよいよ春ですね
   
平成18年2月26日(日)
  先週は当会の旅行会がありました

  「信州の鎌倉」と言われている別所温泉まで

  行ってきました

  行きのバスの和気藹々の雰囲気から

  今回の旅行が楽しいものになる予感がしましたが

  宿に着いてからの時間はまさにそのとおり♪

  小唄三昧に加え、宴会では出し物満載!!

  というわたくし

  ちと飲み過ぎ、騒ぎすぎたような・・・・

  次回のお稽古日には

  お師匠さんからお叱りを受けるんだろうなぁ〜〜

  というわけで

  その旅行の一部を写真で紹介しておきましょう→こちらをクリック
 
平成18年2月5日(日)
  一ヶ月ぶりの日記になってしまいました

  ほんとに1月は忙しいです。

  でも ちゃんと小唄のお稽古は皆勤賞!!

  ところで おとといのお稽古の時

  お師匠さんにすごい本を見せてもらいました

  「小唄鑑賞」(木村 菊太郎著)です

  すごい分厚い2冊の本で

  お師匠さん曰く、ほとんどの小唄の解説が書いてあるそうです

  小唄って、人から人に唄い継がれていくものだと思っていましたが

  ちゃんと研究して、書物に残す人が居るんですね

  家に帰ってきて、ネットで小唄の本を検索していたら

  「小唄大全 千種」(安田 長弘著)なんてのもありました

  ほんとは こういう本で勉強すべきなんだろうなぁ〜
 
平成18年1月1日(日)
  あけまして おめでとうございます

  今、ウイーンフィルのニューイヤーコンサートが終わりました

  去年はスマトラ沖地震津波のため、

  アンコールが中止されましたが、今年は1年ぶりに堪能することができました

  やっぱり、恒例のアンコール曲「美しく青きドナウ」と「ラデッキー行進曲」を聴かないと

  今年1年が始まった気がしません

  さて、今年の指揮者は「マリス・ヤンソンス」

  すばらしい指揮者です

  過去の指揮者で思うことは

  あのロリン・マゼールのように ぐいぐい押していく指揮者

  小澤征爾のように、未知の力を導き出す指揮者

  また、今回のヤンソンスのように、演奏者の技術を目一杯引き出す指揮者

  さて、うちのお師匠さんは どのタイプ???

  文句なく、今日の指揮者のように

  私たちの力を導き出してくれる人!

  その期待に応えるためにも

  今年もがんばって練習するぞ〜〜〜!!
 
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